2010.03.28 Sunday | 茂登山長市郎
ファスト・ファッションは安いから、
トータル・コーディネイトで買える。
すると、コーディネイト力が身についてきます。
その結果、おしゃれ上手な若い人が増えてくる。
そういう人がお金を稼ぐようになれば、
当然ブランド品を買うようになるのです。
2007.05.02 Wednesday | 久保利英明
「根本的なところは、村上氏は長期保有をして、年金基金のように
本当に投資をしていくつもりがあったのだろうかということです。
彼は『我々はファンドを預かっている。
だから一定の利益を上げないといけない』といっているのですが、
その利益は長期保有から生まれる利益ではいけないのだろうか。
短期の売り買いだったらウォール・ストリート・ルールと
同じだから売ったり買ったりは大いに結構ですが、
そのときにコーポレート・ガバナンスといわないで欲しい」
2007.03.20 Tuesday | 石井淳蔵
「ブランドは偶然には生まれない」
2007.02.21 Wednesday | ジェームス三木
「非のうちどころのないヒーローは、
いまどき嘘っぽくて退屈なのだ。
陸別町はドラマを知っている」
2007.01.13 Saturday | 丹羽宇一郎
「会社に入って十年、あるいは四〜五年で、
すぐベンチャーキャピタルだとか言って企業する方もおられますが、
やはり基礎教育をみっちりしてから
新しい仕事に乗り出すことが大事でありまして、
ベンチャーキャピタルの八割は失敗です。
何が足りないか。
ロマン、我慢、そろばんとありますが、
いちばん足りないのは我慢です。
ロマンもあるし、そろばんもできても、我慢が足りない。
ちょっとまずくなると、へなへなとして辞めてしまう。
そんなことでは、とても企業の経営は任せられないということです」
2007.01.13 Saturday | 丹羽宇一郎
「『人は仕事で磨かれる』、『人は読書で磨かれる』、
『人は人で磨かれる』、
仕事と読書と人、この三つが人間を成長させていく上に、
非常に大事なことではないかと思います」
2007.01.12 Friday | 榊東行
「いくら『正論』であったとしても、
そんなものに拘って遠慮しているようでは、
ビジネスの戦場では生き残れないのです」
2007.01.12 Friday | 榊東行
「こんなことでいちいちカチンときていたら、
とうていビジネスはやっていけない」
2007.01.12 Friday | 榊東行
「人間として許されないことでも、
ときに、ビジネスマンはしなければならないのです」
2007.01.12 Friday | 末永徹
「競争は、真に価値を創造する者を炙り出す」
2007.01.10 Wednesday | 河毛二郎
「決断というのは、100パーセントの情報があったら誰でもできます。
しかし、それじゃビジネスチャンスとしてはもう遅いんです。
本当の決断は60パーセントくらいでしなきゃいけない」
2006.12.28 Thursday | 河上和雄
「新しい情報が欠かせないのは、どんな職業でも同じだろう。
勉強が苦になるようでは、プロとして一人前にはなれないと思う」
2006.12.28 Thursday | 河上和雄
「自分の方針が否定されたにもかかわらず、
その結果をまるで自分の手柄のように言い募る。
これは指導者として絶対にやってはいけないことだ」
2006.12.25 Monday | 武井保雄
「3倍遊ぶために3倍働け」
2006.12.22 Friday | 吉田和男
「考えてみれば、大学まで出た人間がリストラされたからといって、
ただちに、暮らせなくなるというのは、
あまりにも会社依存的ではないでしょうか」